人事部門の主な課題
2017.07.26

走る男性人事部門となると「会社の宝」となる社員の管理をしていく部門になります。新しく人を入れるために求人を出したり、社員の流出を防ぐために様々な工夫をしたりと。人を扱う部門になってくるため、経理や財務、営業とはまた違ったプレッシャーやストレスを感じながら仕事をしているはずです。当然、ここにも人事部門ならではの主な課題というもがあります。この課題を少し触れつつも、会計システムをオススメすることによって解決ができるのか?と気になるところ。これをテーマに以下より本題に入ってきます。
■人事情報を素早く知ることができない
人事部門の1つの特色として挙げることができるのが「スピードが大切」ということです。人事とスピードという中々結びつかないものですが…かなり重要なものであり、常に「どうやってスピーディに対処していくか?」が大きな課題となっています。理由は単純で、人事とは他社との競争に勝たなければならないからです。例えば、派遣企業であった場合、抱える人材をいかに速く先方に伝えることができるのか?が重要になってくるわけです。営業部門との連携も1つの課題も付いて回りますが、基本的に管理している部門は人事となるため、このような課題が。そして、なかなかどうして…大きな企業になればなるほど、直ぐに人事情報が出てこないという状況になってしまい頭を日々悩ましている状況です。
■目に見えないスキルの把握がしにくい
もう1つ…人事として慢性的な悩みであり、永遠のテーマである…スキルの部分です。つまり、在籍する社員の技術力が把握しにくいというものが挙げられます。具体的な数字で出てくるものではないため、どうしても「この人は突出したスキルを持っている」と判断しにくい状況にあります。経歴書を見れば、ある程度は分かりますが…これはあくまでも文面の話で本質的なところは分かりません。これをどのようにして、直ぐに分かるようにするのか?が大きな課題となっています。
■人事部門と会計システムの関係性はあるのか?
さて、この人事部門の課題ですが…会計システムを導入することで、解決ができるのか?そもそも関係性はあるのか?と気になるところですが…正直なところ解決はできませんし、密接な関係もあるわけではありません。ただし、人件費という部分では、大きな関わりを持ってくることは間違いありません。そういった意味では、人事部門も、この会計システムに絡んでくる重要な部門ということは言えます。

▲ ページトップへ