経理部門の主な課題
2017.07.26

悩む男性経理部門といえば、言葉通り「経理」を主戦場にしている部署になります。経理が会計システムを活用をして何とか作業の効率化を図るといったことをしているわけです。では、主たる課題を改めて確認しつつも、この会計システムを導入することで解決ができるのか?について触れていきます。会計システムに費用を掛けてまで導入する必要があるのか?と気になるところかと思うため、何かの参考になれば幸いです。
■決算を少しでも早く行いたい・処理をしたい
どのような仕事でも同様のことがいえますが、何事も前倒し前倒しで作業を進めていきたいという気持ちが強いです。特に「後々、凄く忙しくなることが分かっている」という状況であれば、なおさらのことです。経理部門で言えば、やはり「決算期」がこれに当たるわけですが…。課題として、各部署から情報を速やかに収集して検収など上げていきたいけど、なかなか情報が上がってこないということが挙げられます。他部署との連携が肝となってくる部分のため、なかなか課題解決に繋がってこないという企業も多く、これが実情です。
■月ごとの実績を簡単に把握したい
経理として知りたい情報は決算期だけの情報ではないことは言うまでもありません。当然、月ごと、週ごと、日ごとのような細かい単位でも知りたいときが多々あります。例えば、営業戦略を立てるときに、月ごとの経理の流れを知りたい場合など。しかし、なかなかどうして、これらが直ぐに把握することは難しい…これが主な課題になってきます。
■経理が会計システムを利用することで解決することができるのか?
ということで、経理の課題というのは、直ぐに「月ごと」などの単位で情報を収集することができないということが主たるものになります。これを解決するために、会計システムに費用を投じて導入することで、効率化され解決されるのか?答えはイエスです。会計システムというものは、このような日ごとなど「◯◯の条件で数字を出力する」ということが非常に得意だからです。ただし、これはあくまでも会計システムというお話です。実は、会計システムと言っても様々な種類が存在します。ここでお話したような経理の情報を管理するものではないケースもあります。つまり財務専用の会計システムということもあり得るということです。こういった場合は、会計システムにはオプションが備えられているときもあり「経理も活用できるオプションを選択する」という導入の仕方もあるわけです。であれば、会計システムに費用を投入する価値があるといえるのではないでしょうか。

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