ベルトの留め金のバックルの種類

大きく分けて3種類のバックルがあります。誰もが1つは持っていて主流なのが「ピン式」であり、カジュアルからフォーマルまで幅広く使えるものと言えます。また軍隊や工場現場でよくある差し込んで使う「バックル式」、ミドルホールに差し込んでつかう「トップ式」があります。洋服のお直し屋や専門店もありますが、コストも時間もそれなりにかかりますので、自分で交換できるようになったら大変便利です。洋服の目立つ位置にあり視線が集まる箇所でもあるので、一度覚えてしまえばおしゃれに雰囲気を替えたいときはもちろん、体型の変化で交換することもできます。特に男性は毎日履くズボンなのでベルトも付ける機会が多いですが、自分のお気に入りのお店やセレクトショップでチョイスしたものをすぐにアクセントとして付けることができたら素敵ですね。

様々な場所で選ぶことのできるバックル

ファッションとしても目を引くことの多いバックルですが、お手頃なものから高価なものまで探してみるだけでも楽しむことができます。自分の好きなメーカーや雑誌でふと見つけたものを実際に見るのも楽しいですが、24時間自分の好きな時間に見ることができて買い物もできるインターネットもあります。たくさんの種類をコレクターにしたり部屋に飾ってある人も多く、旅先でたまに購入して思い出にしている人もいます。シリアルナンバーのはいったブランドものもあり、用途は測り知れません。そんな個性が表れるバックルですので、お気に入りの長く使えるものを持っていたいものです。そしてプレゼントにも喜ばれるのもバックルです。自分の好みとは違うものでも、ファッションの幅を広げて使うことができるのでおすすめです。

一度覚えてしまえば大満足のバックル

バックルをいくつか持っていると、その日のファッションに合わせて交換しておしゃれに決めたいものです。まずはマイナスドライバーで後ろのネジ金具を外します。電動ドライバーは使わず、ビスがつぶれないようにサイズにあったもので手作業がいいです。ベルトを解体し、金具はなくさないように横の箱にいれておくのがいいです。そしてバックルを外しベルトを厚みによってハサミやカッターを使い、好みの長さに切ります。カットをしたらバックルを取り付けるネジ穴を開けますが、この時専用工具を使うとキレイに開けることができます。ネジ穴を開けたら、解体した時とは逆に取りつけます。ネジ金具をしっかりと締めると、バックルの交換は終わりです。何度か行いコツをつかめば短時間で行うことも可能ですので、ぜひチャレンジをしてみてください。

ニフコのバックルは衣料やカバンなど、幅広い製品で使用されています。 プラスチックバックルは登山や旅行用のバックパックに無くてはならない部品。 創業以来、お客様の抱える問題を解決する製品作りを提案しています。 ニフコは世界中にグループ企業があります。 ニフコは1967年創業した日本のメーカーです。 衣料用バックルには、コードロックタイプやベルトバックルなどがあります。 様々な用途に適したバックルをご用意